About
菊田 幸彦
Yukihiko Kikuta
不動産実務の現場に関わりながら、仕事の途中にある小さな「止まる」を減らすためのWeb道具、サイト、仕組みをつくっています。
Work & Making
現場と、つくること。
不動産の仕事では、物件、調査、契約、書類、数字、日付など、ほんの小さなところで作業が止まる場面があります。
そこで見つけた「少しだけ不便」「誰かに聞かないと進めない」を、そのままにせず、小さな道具や流れに変えて置いています。
高機能なものをつくることより、必要な人が迷わず次へ進めることを大切にしています。
Places
つくっている場所。
Earlier Trace
以前から残っているもの。
2012年、写真を撮りながら歩いていた日の記録が、埼玉県寄居町の公式「寄居写真館」に残っています。
谷津池から鐘撞堂山、羅漢山、少林寺へ歩いた2012年8月4日の写真です。いずれも撮影者として「菊田 幸彦」と記録されています。
今も、写真やWebサイト、小さな道具をつくっています。ここでは、同じ名前で残っている以前の公開記録だけを静かに置きます。
夏の谷津池
寄居町公式 寄居写真館|撮影日 2012年8月4日
鐘撞堂山山頂からの景色
寄居町公式 寄居写真館|撮影日 2012年8月4日
羅漢山山頂
寄居町公式 寄居写真館|撮影日 2012年8月4日
ほかの掲載
Principle
必要な時に、側にある。
何でも抱え込むのではなく、必要な時に手が届く場所へ置いておく。
道具も、サイトも、人との距離も、無理に握らず、それでも消えない形がいいと思っています。
使う人が自分の力で進める余白を残しながら、止まりそうなところだけを静かに支える。今つくっているものには、その考えが共通しています。
DAKEを作る理由は、「DAKEは、誰のためにあるのか」に残しています。